Top >  毛髪の基礎知識 >  髪の毛の構造

円形脱毛症あれこれについて

円形脱毛症の原因・・・ストレスの正体は? 円形脱毛症の治療方法のアレコレ!

スポンサードリンク

髪の毛の構造

髪についての基礎知識を知っておくことで、円形脱毛症の治療と向き合ううえで色々と役に立ちます。

髪の毛は三層構造になっており、その中心には髪の毛の芯の役割を果たしている、毛髄質とよばれる部分があります。

その毛髄質のまわりにあるのが、髪の毛の色や質を決定するうえで重要な部分であり、また水分量や弾力など左右する組織が毛皮質です。

髪の毛の表面、つまり髪の毛の構造の一番外側は毛表皮といい、いわゆるキューティクルと呼ばれているもので、髪の毛の手触りやつや、髪の毛の柔らかさや太さなどを決定する部分です。

髪の毛が伸びる早さは個人差がありますが、遅い人で1日0.25ミリメートル、早い人だと0.35ミリメートル伸びるといわれています。

髪の毛が60センチメートルぐらいの長さになると、髪の毛が寿命を迎え、70センチメートル程伸びれば髪の毛の成長サイクルも終焉を迎えます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 治療薬:飲み薬について  |  トップページ  |  次の記事 髪の毛の一生  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

円形脱毛症あれこれイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加> My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「円形脱毛症あれこれ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。